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絶品中華を食べながら
地元の人と仲良くなれる中華酒場

食い倒れの街大阪へ、初めての一人旅。でも泊まるのは普通のビジネスホテル。夜ごはんをチェーン店で食べるだけでは少し寂しい。一人だからカウンターのあるお店のほうがいいかも。それに地元の人に、大阪のことを教えてもらえたら、もっといいのにな。

 

一人旅だけど一人でご飯を食べたくない! そんなあなたにカウンターで地元の人と会話が弾む、中華料理屋『まんまる食堂』を紹介します。


高級飲食店が並ぶ通りにある、庶民的な中華料理店

グリコの看板で有名な道頓堀から徒歩10分、法善寺横丁の中に『まんまる食堂』はあります。法善寺横丁とは大阪なんばの繁華街の中にありながら、風情のある石畳に赤い提灯が並ぶ静かなエリア。小さな路地には飲食店が並びます。

大阪に住む人間にとって法善寺横丁は、少し高級な料理屋が並んでいるイメージ。しかし『まんまる食堂』はそのエリアの中でも、手頃な価格で美味しいご飯を楽しむことのできる中華料理店なのです。

まるいカウンターで地元大阪人との会話が弾む 

『まんまる食堂』はご夫婦で営まれている小さな食堂。店内にはカウンターが10席、テーブルが1席、立ち飲み用のテーブルが1席あります。

『まんまる食堂』という名前には、
まんまる:まるいカウンターを通してお客さん同士が仲良くなってほしい。
食堂:お酒だけでなく、気軽にごはんも食べに来てもらいたい。

という2つ意味が込められているそう。

 

 

 

ここに通うお客さんは20代から30代、常連客が8割だそう。お店の中はいつも、週に何度も訪れる常連さんで賑わっています。

山田さんご夫婦

初めてのお客さんも山田さんがいれば大丈夫!


常連さんばかりの店はちょっとハードル高い…と思いますよね? でも『まんまる食堂』なら大丈夫。 店主の山田さんは初めてのお客さんにこのお店は初めてですか?だったら麻婆豆腐がおすすめですよ!」と気軽に声をかけてくれます。「大阪人はおしゃべりが好きなんですよ。丸いカウンターでお客さん同士の会話が弾み、いつの間にか仲良くなってます。ここで出会ったお客さんたちが2件目のお店に行ったという話もよく聞きます」と山田さんは話してくれました。

まるいカウンターを通して、自然と会話が生まれる『まんまる食堂』。そこでは、大阪の日常を体験することができます


ビールが止まらない激ウマ四川マーボ豆腐

癖になる辛さ。激ウマ麻婆豆腐
辣子鶏と書いて「ラーズーチー(ラーズージー)」

『まんまる食堂』に行ったら絶対に食べてほしいのが、四川麻婆豆腐(780円)と辣子鶏(780円)。たくさんの唐辛子や花山椒が入っていて、痺れる辛さの中に旨味があり、クセになります。他にも定番の冷奴に自家製のポテトサラダ、博多のニラ玉なども食べてほしい! 。私が友人と訪れた時はお酒を2、3杯と料理を5皿注文して1人3000円。大満足です!

 

 

 

美味しいものを、地元の人と、お手頃な価格で楽しみたい! 大阪にひとりで来たあなたにこそ、『まんまる食堂』をおすすめしたいです。

執筆 ヤマシタ(Twitter:yamashita1986

 

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店名

まんまる食堂

住所

大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-10 大阪屋バイストーリー横丁ビル


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営業時間

18:00〜24:00(不定休)最新情報はInstagramで要確認!

TEL

06-6224-0903

Instagram

https://www.instagram.com/manmaru_shokudou/

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